お気楽家族の1コマ漫画日記

お気楽家族がお送りする、ただの日記から話題のニュースまで何でもありの1コマ漫画です。バージョン2。

2016夏休み、世界遺産富岡製糸場と群馬県立自然史博物館のT-REX!

      2016/12/03


2016年夏休みなので少し遠出しました。

2016年の夏休み。中学生の息子は頑張って受験勉強に励んでいますが、屋内で勉強ばかりというのも体に悪いと思い、外に連れ出すことにしました。

妻ゆりぴょんと愛犬はお留守番。

どこへ行くか迷いましたが、行き先は群馬県に決めました。その理由は、
・お気楽家族の家がある埼玉県から比較的簡単に行けること。
・お盆で渋滞する時期なので、帰りの下道がそれほど渋滞しないこと。
・なかなかよい観光先があること。
の3点。

朝6時半ぐらいに家を出発しました。

まずは世界遺産、富岡製糸場へ!

最初に向かったのは、世界遺産である富岡製糸場。関越自動車道で埼玉県から群馬県へ。お盆の時期でしたので、朝8時半開場でした。近くの駐車場に朝8時頃に到着。近くのお土産屋さんで入場券を販売していたので購入。大人千円。中学生150円。事前に購入しておくと、少しだけ早く入ることができました。

8時15分ぐらいに富岡製糸場の前へ。すでに50人ぐらい並んでいました。世界遺産に認定されたのは2014年ですので、もう2年以上経過しています。もっと空いているのかと思ったのですが、まだまだ人気がある観光施設のようです。

朝8時半に開場。煉瓦造りの綺麗な建物。明治時代の大規模な建物が、これほど良い状態で現存していることは、やはり驚きでした。

富岡製糸場

富岡製糸場

世界遺産であると同時に、操糸所と東置繭所と西置繭所の建物は国宝に指定されています。西置繭所は修理の状況を有料(200円)で見学することができました。ヘルメット着用。写真撮影は禁止。建物を全て巨大な構築物で覆った上で瓦を全てはずして下板を修理していました。国宝なので修理も大変ですね。

富岡製糸場 西置繭所 修理中

富岡製糸場 西置繭所 修理中

その後、場内の色々な場所を見学。1時間半ぐらいで全て見学できるぐらいの広さでした。操糸所には繭から糸を取り出す機会が並んでいて圧巻。明治時代にこれほど大きな建物と空間を作っていた事に改めて驚きました。繭を置く倉庫も2階なのに、とても広い!

富岡製糸場 東置繭所

富岡製糸場 東置繭所

最初は電気ではなく石炭と水による蒸気機関を使っていたとのことなので、鉄製の大きな水槽や高い煙突がありました。昔の工場らしい雰囲気を残しています。

富岡製糸場 鉄水溜

富岡製糸場 鉄水溜

さすがは世界遺産。一度は自分の目で見るべき施設だと感じました。

次は群馬県立自然史博物館へ!

富岡製糸場は午前10時頃まで見学して、そのまま群馬県立自然史博物館へ向かいました。距離は近いので直ぐに到着。中学生は無料。大人は企画展開催期間中で820円でした。

まずは通常展示を見学。通常展示は何度も見ていますが、ここにも恐竜が沢山います。

群馬県立自然史博物館

群馬県立自然史博物館

そのまま企画展へ。企画展は開館20周年記念の「超肉食恐竜T-REX」恐竜ティラノサウルスにのみ焦点を当てて展示していました。

群馬県立自然史博物館 開館20周年記念展『超肉食恐竜 T.rex』

群馬県立自然史博物館 開館20周年記念展『超肉食恐竜 T.rex』

最近の研究でティラノサウルスには羽毛があったのではないかと言われているので、その状態で復元した模型や貴重な化石がいくつも展示されていました。

群馬県立自然史博物館 開館20周年記念展『超肉食恐竜 T.rex』

群馬県立自然史博物館 開館20周年記念展『超肉食恐竜 T.rex』

日本のディラノサウルス類化石もいくつか展示されていました。日本でもティラノサウルス類の化石が見つかっているんですね。

群馬県立自然史博物館 開館20周年記念展『超肉食恐竜 T.rex』

群馬県立自然史博物館 開館20周年記念展『超肉食恐竜 T.rex』

博物館所有のものだけでなく、個人所有の化石も多く展示されていました。

群馬県立自然史博物館 開館20周年記念展『超肉食恐竜 T.rex』

群馬県立自然史博物館 開館20周年記念展『超肉食恐竜 T.rex』

所十三所蔵と書いてある。これって、たぶん漫画家の所十三さんだよな。

規模は小さいですが、なかなか良い恐竜展だと思いました。

その後

群馬県立自然史博物館も1時間ぐらい見学できました。この時点でお昼ぐらい。近くのガストで株主優待クオカードを使って昼食。ここから1時間以上かけて群馬県内を移動しました。

行き先は不二洞という洞窟。普通の2車線道路からかなり細い路を入って、車で山を上っていくと駐車場がありました。ただし洞窟は更に上。ここも1時間ほどで見学できますが、結構疲れました。駐車場も混雑していました。

次に、その近くにある神流町の恐竜センターを見学。ここも何度も行ったことがあります。お盆の時期だったので駐車場は満車で激しく混雑していました。

この時点で午後3時ぐらい。満足したので自宅まで小鹿野~秩父~飯能経由で帰ることにしました。秩父市内は必ず渋滞するので、横瀬へ抜ける迂回ルートを通ったのですが、それでも飯能の少し手前で10kmぐらいの渋滞。ここが渋滞するなんて、やはりお盆の時期の道路事情は厳しい。

飯能の宮沢湖付近にある温泉、きらり別邸でお風呂に入って、食事をして帰宅。自宅に到着したのは午後9時過ぎでした。

とても疲れましたが、夏休みの丸一日を有意義に過ごすことができたと思います。

 - とも日記

ブログランキング・にほんブログ村へ

Comment

  1. なお より:

    はじめまして。コメントするのははじめてですが、いつも拝見しています。 日帰り長旅お疲れさまです。 同じ埼玉県民だったのでうれしく思います。(地元は所沢) 埼玉県の西部は交通網が悪いですよね。。

    • tomo より:

      なおさん、コメントありがとうございます。いつも見て頂き感謝です!群馬県は埼玉県からは意外に近いんですよね。ぜひ行ってみて下さい。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  おすすめの記事はこちら